nextage

ネクステージ(nextage)=「次の舞台(next+stage)」「次の時代(next+age)」の意。

サイトTOPへ戻る

Interview

コーヒー一杯、一杯に心をこめて。
心豊かになれるひとときを提供し、
カフェの新たな文化をつくりたい。

株式会社ビーアンドエム 

小宮山 誠

profile

東京都出身。1998年銀座ルノアール入社。同社ブランド New Yorker's Café担当MGR、Café Miyama担当MGRを経て、2012年BLENZ COFFEEを運営する株式会社ビーアンドエム社長に就任。また株式会社銀座ルノアール常務取締役、株式会社アマンド取締役も兼任する。現在、関東を中心にBLENZ COFFEE4店舗を展開している。

010main
  • カナダから来た“手づくりのおいしさ”と“おもてなしの心”で、
    ひとときの幸せを感じられるカフェ

    カナダ西海岸バンクーバー生まれのBLENZ COFFEEのコンセプトは、『hand crafted quality you can taste』。“手作りのおいしさ”と“おもてなしの心”で、お客様に心豊かなひとときを過ごしていただけるカフェをめざしています。

    私たちが大切にしているのは、第一に人が集う場(コミュニティ)として、活力を生むCaféであること、第二にオートマチックで提供するコーヒーではなく、バリスタが手間をかけて、一杯一杯丁寧に時間をかけてつくる、ということです。それは、お茶の世界と同様、カフェも一期一会だと思うからです。

    旅行や出張ではじめてBLENZ COFFEEに寄ってくださったお客様にも、もちろん普段からBLENZ COFFEEを愛用してくださっているお客様にも、くつろげる空間で美味しい飲み物を楽しんでいただきたい。コーヒーを通じて、心と心がつながるコミュニケーションを楽しんでいただきたいと願っています。

  • おいしさも、見た目の美しさも楽しめるラテアート

    BLENZ COFFEEでは楽しさ、感動、コミュニケーションを大切にしております。それらを感じていただくためにおすすめしたいのが、カフェ・ラテや抹茶ラテに描かれるラテアートです。当店のラテアートは、エスプレッソ・抹茶をキャンバスとして、シルキーなスティームミルクを注ぎ込みながら、ハートやリーフ、クマ、ネコなどの絵を自由に描き出していきます。 ラテアートが描かれたカップを手に取ると幸せな気分になり、自然とコミュニケーションが増えるのです。

    また、つまようじを用いて、描かれたラテアートにご自身でアレンジできるサービスも女性やお子さんに喜ばれています。描く絵や模様のリクエストをいただくことも可能ですので、ぜひお気軽に店内スタッフにお声がけください。
    ※ご要望にお応えできない場合もあります。

    コーヒー豆のロースト、ミルクの温度にもこだわりを
    ラテアートというと、見た目の可愛らしさや美しさに注目が集まりますが、私たちは味にも深いこだわりを持っています。高品質アラビカコーヒー豆のトップ10%を厳選し、味や香りの命でもあるローストは、“焦がしすぎず、苦すぎず”のスローガンのもと焙煎しております。また、ミルクの美味しさを最大限に引き出す60℃前後のスティームミルクでラテアートを描きます。見た目にも、美味しさにもこだわるからこそ、本物のコーヒーをご提供できるのです。是非BLENZのこだわりをご堪能ください。

  • 2時間であなたもバリスタになれる「ラテアート教室」

    カフェ・ラテに描かれたラテアートを観て「わたしもやってみたい!」という方に向けて、BLENZ COFFEEでは毎週ラテアート教室を開催しています。趣味の方から、プロの方までいろいろな方が集います。平日は仕事帰りの女性に、週末はご家族に楽しまれている教室です。

    ○ラテアート教室 開催店舗
     ■青山花茂店(週4回)
     ■田町三田口店(週2回)
     ■神田小川町店(週2回)
     詳しい日程等は下記のURLをチェックしてください。
     http://www.blenz@blenz-japan.com

    ラテアート教室では、BLENZ COFFEEのスタッフが家庭用エスプレッソマシーンを使って、わかりやすく優しく指導させていただきます。初めて参加されたお客様でも、2時間の教室で『ハート』形が描ける方もいらっしゃいますね。ラテアートにメッセージを書いたり、アレンジすることであなただけの一杯を作れますので、是非ご家族や友人とご参加ください。

    腕を上げて、ラテアート選手権にチャレンジ
    不定期で、BLENZ COFFEE主催で日本全国から精鋭のバリスタたちが集い、ラテアートの美しさを競い合う「BLENZ ラテアート選手権」もこれまでに5回開催しております。そしてこの大会の優勝者はカナダのバンクーバーでおこなわれる「BLENZ That Barista Thing(ラテアート大会)」に日本代表として招待されます。 バリスタのなかにはこの大会をきっかけとして、世界各地で行われるバリスタ大会に飛躍される方もいらっしゃいます。また、現在日本バリスタ界で活躍される方々のなかには、BLENZ COFFEE大会の優秀者もいらっしゃいます。 日本のカフェでもワインのソムリエのように、バリスタのステイタス向上を願っております。

  • つくりたいのは、心が豊かになれるひとときと
    新たなカフェ文化の創造

    弊社の直近の出店目標は、2017年3月までにフランチャイズ店舗を主体として国内に30店舗のBLENZ COFFEEを展開すること。つくりたいのは、“手づくりのコーヒーとおもてなしで、心が豊かになれるひととき”と、ラテアートを通して新たなカフェ文化を創造することです。この想いにご賛同いただけるオーナー様を大募集しております。
    詳しくは URL: http://www.blenz-japan.com/fc/

    これからもその地域で暮らす方や、その街を訪れた方にとって、
    「BLENZ COFFEEに行くとリラックスできる」
    「BLENZのカフェ・ラテを飲むと元気になれる」
    「ラテアートをまんなかに、みんなでコミュニケーションを楽しめる」
    そんな皆様がHappyになれるCafeであり続けたいと願っています。

company data

  • 株式会社ビーアンドエム/設立 1999年11月
    コーヒーの焙煎加工
    食品の仕入れ、販売、輸入
    飲食店経営
    FCシステムによる飲食店の募集及び加盟店の指導
    http://www.blenz-japan.com/

最新記事

  • MADE IN JAPAN ~ 特殊印刷という<br>匠の技で世界に挑みます。アジルジャパントレーディング株式会社代表取締役社長 白井健一
  • 一生続けられる<br> 本質的なダイエットプログラムで、<br> 一生涯の健康をサポートしていきたい。株式会社FiNC代表取締役社長CEO 溝口勇児
  • コーヒー一杯、一杯に心をこめて。 <br>心豊かになれるひとときを提供し、 <br>カフェの新たな文化をつくりたい。株式会社ビーアンドエム 小宮山 誠
  • 人々の気持ちを癒し、心を豊かにする<br>ために、 “家族にふさわしい”葬儀の<br>形を実現していきます。大成祭典株式会社代表取締役 勝山宏則
  • 海外進出を目指す日本企業の<br>パートナーとして、 ビジネスを成功させる<br>ためのシステム・仕組みを構築します。株式会社ティーディー・アンド・カンパニー代表取締役社長 村山忠昭
  • ES(=従業員満足度)調査は、<br>会社を理想のビジョンに近づけるための<br>非常に有効なツールですインターワイヤード株式会社代表取締役 斉藤義弘
  • 「不動産業」という枠を超えて、 <br> お客様の人生をサポートしていきたい。株式会社オリオンストーク代表取締役社長 太田克伸
  • 板前の握る、新鮮で美味しい寿司。 <br>それを楽しむ文化を守っていきたい。株式会社玉寿司代表取締役社長 中野里陽平
  • においで困っている人がいれば<br>日本全国どこへでも駆けつけます。日本デオドール株式会社代表取締役社長 柿本元大
  • 最後の一社になるまで続ける。<br>それが専門商社としてのプライド。丸安毛糸株式会社代表取締役社長 岡崎博之
  • まだ世の中にないモノをつくり続ける。<br>それがイノベーターとしての使命だと思う。株式会社ティムコ代表取締役社長 酒井誠一 氏
  • 日本じゅうの高齢者を元気にしたい。 <br>「使命」が原動力の、FC新事業。株式会社ほっとステーション代表取締役 村田和男

過去の記事一覧

ページのTOPへ戻る